「ほっ」と。キャンペーン
2015年 11月 04日

Strassenbahnに乗りたくて オーストリア・ウィーン(8)

先日の休みに色々とLightroomを勉強も兼ねて遊んでいたら、昨晩になって自分が1年以上誤った設定を施し
て現像していた事が判明。簡単に言うと色収差修正を過剰に設定してしまい、派手な色を中心にグレーの縁取り
が出ておりました。道理でANA機などでロゴマークが縁取られるような写真が出来ていた訳です。こんな塗装に
なったのかなぁ程度しか見ていなかった自分に、色んな意味でがっかりしてしまいました・・・orz
d0046073_21183856.jpg
2015/10/18 EF24-105mm F4L IS USM
トラムを待っていたら馬車が走り去った件・・・。午後になって旧市街で走っている馬車だと知ったのですが、意外
と旧市街から離れたところから通っているんですね。日本の観光地で言うところの人力車の扱いです。




d0046073_21184041.jpg
2015/10/18 EF24-105mm F4L IS USM
d0046073_2118411.jpg
2015/10/18 EF24-105mm F4L IS USM
ちょっとした風景も日本生まれ&育ちの自分達には十分異世界であり、何を見ても楽しめます。
d0046073_2118441.jpg
2015/10/18 EF24-105mm F4L IS USM
犬の排泄物はこのビニール袋に入れてからゴミ箱へ。2002年のフィンランドでも見かけた記憶が有ります。何よ
り、ウィーン市内では至る所で犬を連れた人を見かけました。ネコは殆ど見なかったです。ネコは室内で飼ってい
るのかもしれませんけど。
d0046073_21184317.jpg
2015/10/18 EF24-105mm F4L IS USM
d0046073_21184659.jpg
2015/10/18 EF24-105mm F4L IS USM
こちらがウィーン市交通局の交通博物館。どうせ誰も居ないだろうと思ったら、地元民と思われる小さな子供連れ
の親子が一番乗りでした。こうして小さな頃から鉄道の情操教育が施されていくのでしょう(嘘)
d0046073_21184723.jpg
2015/10/18 EF24-105mm F4L IS USM
当初、この「Remise」と言う単語を翻訳すると「放棄する」と言う動詞に変換される為、意味不明でした・・・。
色々と英語版Wikiなどを駆使した結果、どうやら「庫」と言う意味合いで使われている模様。
d0046073_21184937.jpg
2015/10/18 EF24-105mm F4L IS USM
まだ開館前だったので、その辺に停まっている車でもと1枚。真ん中の赤い車のロゴマークがメーカー不詳で
あった為にとりあえず収めておきましたが、後ほどセアトだったと判明。ラリーカーでゴルドバとかいましたね。
d0046073_21185192.jpg
2015/10/18 EF24-105mm F4L IS USM
開館時間になって例の親子連れに続いて入ろうとしたら、何故か自動ドアが開かず少し待ったら何事も無く開
く不思議仕様なドアを通り無事に入場。当たり前ですが、自分達を除いて東洋人と言う極東勢力は見かけま
せん。鉄道趣味人以外、まずこんな場所には行かないですよね。普通は宮殿とか王宮とか寺院です^_^;

by wisteria_apr | 2015-11-04 21:37 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://wiste.exblog.jp/tb/22454838
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< Strassenbahnに乗り...      Strassenbahnに乗り... >>