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2017年 07月 23日

欧州トラム紀行~ヴルタヴァ川の流れの様に・その12

今日は陽射しは少ないものの、湿度が高く蒸し暑かった事もあり久しぶりにエアコンを稼動させました。快適ですね^_^
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2017/06/18 EF24-105mm F4L IS USM
木の柱がこの建物の古さを物語っていると思いますが、石造りの建物にしなかったのは何故でしょうかね?



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2017/06/18 EF24-105mm F4L IS USM
昔の電停のポールと共にタトラT1,T2,T3。海外のこう言った施設に展示されている車両は動態保存の場合が多いので、恐らく
この車輌達も動かす事が可能だと思います。車輪とかを見ても錆びている様子も無かったですし。
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2017/06/18 EF24-105mm F4L IS USM
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2017/06/18 EF24-105mm F4L IS USM
柱の上に小人さんがいる傍らには事業用車No,4092が展示されていました。レールや石畳など資材運搬車を牽引していたようです。
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2017/06/18 EF24-105mm F4L IS USM
オープンデッキなトレーラーもいたようです。この日くらい暑かったらこんな車輌もアリですよねぇ。
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2017/06/18 EF24-105mm F4L IS USM
タトラT3に似ている可愛い丸目の隣は1932年製の車輌で、1958年からお店として使っていたみたいです。保存に当たって
は運行していた当時の姿に復元したとか。こういった手間は海外の方が惜しまないのでしょうね。日本だとまず無さそうです。
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2017/06/18 EF24-105mm F4L IS USM
個人的なキワモノ展示物No,1はこちら。電気機関車とレール運搬車の後に連結されているゴムタイヤを履かせたトレーラーです。
連結器が装着されているのでトラムに牽引させる事も、恐らく自動車に牽引させる事も出来たと思われます。なお積み荷は
軌道敷の石畳やらスコップやらツルハシやら。博物館で貰ったパンフレットにもちゃんと載っていましたよ。
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2017/06/18 EF24-105mm F4L IS USM
レール幅が標準軌(1435mm)と考えると意外と車幅の狭いタトラT1さんですね。おでこの赤い星がCCCPの時代ですね。
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2017/06/18 EF24-105mm F4L IS USM
思ったより新しい形式も展示されていました。1990年製のタトラKT8D5で、3両の連接車となっています。現役で稼動して
いる個体は中間車を部分低床化しているようですが、こちらはオリジナルのまま保存されております。とは言え、タトラT3が
現役なのに1990年生まれのこの車輌が引退して余生を過ごしているのは不思議なものです。
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2017/06/18 EF24-105mm F4L IS USM
上信電鉄のデキみたいな機関車も展示されていました。これが軌道敷を走ってくる姿を見てみたいですねぇ^_^

by wisteria_apr | 2017-07-23 18:32 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)
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